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MacでGalaxyS3を使ってUSBテザリングする

2013 年 7 月 6 日 コメントはありません

パソコンでスマートフォンを接続して、USBテザリングを行うにはUSBドライバをインストールする必要がありますが、GalaxyS3のMac用USBドライバはSumsungのサイトからダウンロードできません。

MacでGalaxyS3を使ってUSBテザリングをする方法をご紹介します。

環境

  • MacOSX 10.7.5
  • GalaxyS3 SC-06D(Android4.1.2)

手順

①オープンソース・ソフトウェアのMac用USBテザリングドライバHoRNDISをダウンロードしてインストールします。

②インストール後、スマートフォンとMacをUSBで接続します。

③スマートフォンでUSBテザリングを有効にします。

④システム環境設定-ネットワーク画面を開くと「SAMSUNG_Android_SC-06D」という接続が追加されています。

ネットワーク設定

以上で、MacでUSBテザリングができるようになりました。

■参考サイト

>AndroidのUSBテザリングをMacで利用するためのドライバが登場!

 


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GalaxyS3(Android4.1.2)でLTEを無効にする

2013 年 6 月 30 日 コメントはありません

docomoのGalaxyS3を使っていますが、通勤中の車内や、駅など混雑した場所では頻繁にパケット詰まりが発生して使えたもんじゃありません。そこで、LTEを無効にして3Gを使用する方法を試してみたいと思います。

①ダイアルアプリの「キーパッド」に「*#2263#」を入力してBand Selection画面を表示する。

→GalaxyS3では使えない。残念。

②ServiceMode画面を表示するアプリを使用する。

>ServiceMode Shortcut

>ShowServiceMode For Galaxy LTE(有料→ソースがGitHubで公開されています

→これらのアプリも2013/06/20にアップデートが公開されたAndroid4.1.2では使えなくなりました。

③ダイアルアプリの「キーパッド」に「*#9090#」を入力してDiagnostic Configuration画面を表示する。

・Diagnostic Configuration画面
以下の画面で、メニューボタンを押して、メニューから「back」を1回押す。
次に画面の[1]USB[]を押す。反応が無いが暫くすると「UMTS MAIN MENU」が開く。

・UMTS MAIN MENU
[1]DEBUG SCREENを選択

・DEBUG SCREEN
[8]PHONE CONTROLを選択

・PHONE CONTROL
[7]NETWORK CONTROLを選択

・NETWORK CONTROL
[2]BAND SELECTIONを選択

・BAND SELECTION
LTEを使用しない場合、[2]WCDMA BAND Preferenceを選択

[6]WCDMA ALLを選択する

・設定完了

再度、LTEと3G両方を有効にしたい場合は、BAND SELECTION画面で「[1]Automatic」を選択する。

■参考サイト

>[ICS]Android4.0のLTEの切り方


MacにAndroidSDKをインストールする

2013 年 6 月 30 日 コメントはありません

Mac版のAndroid SDKとADTをインストールします。
AndroidのDeveloperサイトからEclipseとADTとAndroid SDKがバンドルされている
All In Oneのパッケージがダウンロードできます。
(現時点のEclipseのバージョンはEclipse3.8です。2013.06.29時点)

>Android Developers Siteへ

すでにEclipseをインストール済みの場合

Pleiades All In One Eclipseをインストールしている場合や、最新のEclipseを使用したい場合は
上記のサイトからダウンロードしたAndroid SDKだけ使用してADTをインストールします。

>Pleiades All In One Eclipseのインストールはこちらから

■ADTのインストール
①ロケーションの設定
[ヘルプ]-[新規ソフトウェアのインストール]を開き追加ボタンを押します。
名前は適当な名前を、ロケーションに以下のURLを設定します。

https://dl-ssl.google.com/android/eclipse/

新規ソフトウェアのインストール

②インストールしたい項目の選択
「開発ツール」と「NDKプラグイン」が表示されますので「開発ツール」を選択します。

インストールしたい項目

・選択した項目の確認
選択した項目の確認

・使用許諾
使用許諾

これで、ADTのインストールは完了です。

Android SDK の設定

ADTプラグインのインストールが完了しましたので、Android SDKのロケーションとデフォルト使用するSDKのバージョンを設定します。
Eclipseの[環境設定]画面でAndroidを選択します。

そこでSDKロケーションにAndroid SDKのフォルダを指定します。
インストール済みのSDKのリストが表示されますので、デフォルト使用するSDKを選択して「適用」を押下します。

AndroidSDKの設定

■参考サイト
>Android環境構築(Mac版) Android SDK インストール
>Eclipse 4.3 ( Kepler ケプラー ) で Android 開発環境を構築する


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