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2013 年 7 月 のアーカイブ

独自ドメインの取得方法とDNSの設定

2013 年 7 月 24 日 コメントはありません

独自ドメインを取得して、ドメイン名でサイトにアクセスできるようにDNSに設定を行います。

独自ドメインはレジストラやドメイン取得代理店で取得する事ができます。

有名なレジストラや代理店は以下です。

お名前.comがキャンペーン中だったため、こちらで独自ドメインを取得しました。

ドメイン取得

取得したいドメインを検索

取得可能なドメインの一覧

取得可能なドメインが表示されますので、取得したいドメインにチェックを入れて申し込みます。

情報入力

はじめて利用なので、「初めて利用します」を選択。

情報入力

契約者の情報、レジストリへの登録内容、支払い方法などを入力して契約完了です。

DNSの設定

お名前.comのDNSサーバに、自分のレンタルサーバのIPアドレスのAレコードを登録します。

ドメイン設定

ログイン後、「ドメイン設定」タブを選択。

DNS関連機能の設定を選択

DNSレコード設定を利用するを選択

設定対象のドメインを選択

DNSレコード設定
設定画面が表示されるので、レンタルサーバのIPアドレスのAレコードを設定する。

最大72時間、DNSレコードの追加のみなので、数時間程度で

ドメイン名でのアクセスが可能になります。


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CentOS6.3にメールサーバ(POP3/IMAP4サーバ)dovecotを構築する

2013 年 7 月 23 日 コメントはありません

受信メールサーバは、POP3とIMAP4と呼ばれるプロトコルで、クライアントから受信メールを読み出しできるようにするサーバです。

POP3/IMAP4サーバdovecotの構築を行います。

dovecotのインストール

yumコマンドでdovecotをインストールします

# yum install dovecot

dovecotの設定

dovecotの設定は「/etc/dovecot/dovecot.conf」に行います。

# vi /etc/dovecot/dovecot.conf

プロトコルの設定
dovecotで提供するプロトコルを設定します。

# Protocols we want to be serving.
protocols = imap pop3 lmtp

dovecotの起動と自動起動設定

# service dovecot start
# chkconfig dovecot on

カテゴリー: Linux, オープンソース, メールサーバ タグ:

CentOS6.3にメールサーバ(SMTPサーバ)Postfixを構築する

2013 年 7 月 22 日 コメントはありません

メールサーバは、メール転送を行う送信メールサーバ(MTA [Mail Transfer Agent] )と、受信したメールを参照するための受信メールサーバで構成されます。

送信メールサーバは、SMTPと呼ばれるプロトコルで、メールの転送を行うため、SMTPサーバとも呼ばれます。

SMTPサーバのデファクトスタンダードであるsendmailよりも、セキュリティやパフォーマンスに優れているPostfixの構築を行います。

Postfixのインストール

yumコマンドでPostfixのインストールを行います。

# yum install postfix

利用するMTAを変更する

RedHat系のOSでは、標準利用するMTAプログラムをalternativesコマンドで切り替える事ができます。
デフォルトではsendmailが選ばれていると思いますので、インストールしたPostfixに切り替えます。

# alternatives –config mta2 プログラムがあり ‘mta’ を提供します。

選択 コマンド
———————————————–
*+ 1 /usr/sbin/sendmail.sendmail
2 /usr/sbin/sendmail.postfix

Enter を押して現在の選択 [+] を保持するか、選択番号を入力します:2

Postfixの設定

Postfixの主な設定は「/etc/postfix/main.cf」に行います。

# vi /etc/postfix/main.cf

ホスト名の設定
myhostnameにサーバーのホスト名を設定します。

myhostname = oss-lab.net

ドメイン名の設定
mydomainにドメイン名を設定します。

mydomain = oss-lab.net

Listenするインターフェース設定
複数のインターフェースがある場合に、どのインターフェースでListenするか指定する。

inet_interfaces = all

メール中継元クライアントの設定
ローカルホストからのメール送信のみ許可

mynetworks_style = host

受信メール設定
メールを転送せずに受信するメールの設定。@以降がマッチすると自身宛のメールと判断して受け取る。

mydestination = $myhostname, localhost.$mydomain, localhost, $mydomain

sendmail停止と自動起動の停止の設定

sendmailが起動している場合、停止します。

# service sendmail stop
# chkconfig sendmail off

postfix起動と自動起動の設定

Postfixを起動して、自動起動の設定を行います。

# service postfix start
# chkconfig postfix on

■参考ページ

Postfix基本設定


WordPress関連記事を表示するプラグイン

2013 年 7 月 6 日 コメントはありません

WordPressの投稿に関連する投稿を表示するプラグインYARPP(Yet Another Related Posts Plugin)を紹介します。

このプラグインを使用すると、タイトルや投稿の内容、タグ、カテゴリーなどから自動的に関連のありそうな投稿を見繕って、投稿画面の一番下に以下のような感じで関連記事を表示してくれます。

関連記事

インストール方法

ダッシュボードのプラグイン画面でYARPPを検索するか、YARPPのフォーラムからダウンロードしてインストールします。

インストール後、プラグインを有効にします。

設定

YARPPの設定画面では、関連記事を表示する画面、表示のスタイル、表示順などを設定する事ができます。

YARPP設定画面

■自動表示
どのページに関連記事を表示するか設定する事ができます。
テーマのPHPファイルにrelated_posts()を挿入する事で、任意の場所に関連記事を表示する事もできます。

  • 投稿 投稿ページに関連記事を表示します
  • 固定ページ 固定ページに関連記事を表示します
  • アーカイブ アーカイブページに関連記事を表示します

■一度に表示する関連記事数
一度に表示する関連記事の数を設定します。

■表示形式
関連記事をどのような形式で表示するか設定します。

  • リスト表示 テキストリンクのリスト形式で表示します
  • サムネイル表示 サムネイルを並べて表示します
  • カスタム YARPPのテーマを使用している場合に指定できます

■関連記事を囲むタグ、各関連記事を囲むタグ
関連記事のスタイルをHTMLで指定する事ができます。

■抜粋を表示
関連記事のタイトルだけでなく、記事の抜粋も表示します。

■関連記事が無いときのメッセージ
関連する記事が無いときに表示するメッセージを指定します。
HTMLで指定する事ができます。

以上です。


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MacでGalaxyS3を使ってUSBテザリングする

2013 年 7 月 6 日 コメントはありません

パソコンでスマートフォンを接続して、USBテザリングを行うにはUSBドライバをインストールする必要がありますが、GalaxyS3のMac用USBドライバはSumsungのサイトからダウンロードできません。

MacでGalaxyS3を使ってUSBテザリングをする方法をご紹介します。

環境

  • MacOSX 10.7.5
  • GalaxyS3 SC-06D(Android4.1.2)

手順

①オープンソース・ソフトウェアのMac用USBテザリングドライバHoRNDISをダウンロードしてインストールします。

②インストール後、スマートフォンとMacをUSBで接続します。

③スマートフォンでUSBテザリングを有効にします。

④システム環境設定-ネットワーク画面を開くと「SAMSUNG_Android_SC-06D」という接続が追加されています。

ネットワーク設定

以上で、MacでUSBテザリングができるようになりました。

■参考サイト

>AndroidのUSBテザリングをMacで利用するためのドライバが登場!

 


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