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Oracle SQL を パラレルで実行してパフォーマンスを上げる方法(PARALLEL DML|DDL|QUERY)

データベースサーバのスペックが高くリソースに余裕がある場合、SQLをパラレルで実行することでパフォーマンスを大幅に上げることができます。

やり方

SQLを実行するSESSIONでパラレル実行を有効にします。
対象のSQLは、QUERY、DML、DDLの3種類です。

パラレル度(並列度)を指定することができます。

・QUERY

SELECT文を並列実行します。

ALTER SESSION FORCE PARALLEL QUERY PARALLEL 4;

・DML

INSERTやUPDATE、DELETEなどSELECT以外のSQLを並列実行します。

ALTER SESSION FORCE PARALLEL DML PARALLEL 4;

・DDL

CREATE TABLEやCREATE INDEXなどのSQLを並列実行します。

ALTER SESSION FORCE PARALLEL DDL PARALLEL 4;

もっと詳細な内容を知りたいかたは、以下のリンクを参照してみてください。

>Oracle データウェアハウス・ガイド(パラレル実行の使用)
http://otndnld.oracle.co.jp/document/products/oracle10g/102/doc_cd/server.102/B19217-02/usingpe.htm


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