信頼性モニタ(RacAgent.exe)を停止する

2014 年 1 月 5 日 コメントをどうぞ コメント

Windows Vistaには信頼性モニタという、システムが安定稼働しているかどうかを診断する機能が追加されています。

信頼性モニタは、RacAgent.exeというプロセスを1時間に1回実行して、信頼性を診断するためのデータを収集します。

性能の低いPCでは、このデータ収集にとても多くのリソース(CPU、メモリ、ディスクアクセス)を使用してしまい性能が落ちてしまいます。

信頼性モニタを使用しないのであれば、停止する事でリソースを空けて性能を向上させる事ができます。

信頼性モニタ(RacAgent.exe)を停止する

    1. [スタート] ボタンをクリックし、[検索の開始] ボックスで「taskschd.msc」と入力してEnter キーを押すとタスクスケジューラが起動します。
    2. タスクスケジューラの左側のナビゲーションツリーで、[タスク スケジューラ ライブラリ]、[Microsoft]、[Windows]、[RAC] のを開きます。
    3. [RAC] を右クリックし、[表示]メニューの[非表示になっているタスクを表示] をクリックします。

    1. 中央ウィンドウの [RACTask] を右クリックして[無効]を選択するとRacAgentを無効化できます。

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