Windows Vista の性能測定

2014 年 1 月 5 日 コメントをどうぞ コメント

不要サービスの停止、メモリ増設、CPU交換などを行って性能向上したノートPC(SHARP Mebius PC-WE40T)の性能測定をしました。

体感速度

不要サービスを停止後、メモリ増設、CPU交換をした際のそれぞれの速度を測定しました。

メモリ増設でかなり速度が改善されているため、速度低下の原因の大半がメモリ不足であった事がわかります。

Sempron3400+ 1800MHz Mem:512MB Sempron3400+ 1800MHz Mem:1536MB Turion 64 X2 TL-56 1800MHz Mem:1536MB
OS起動 1m40s 55s 40s
ログイン~デスクトップ表示 1m00s 20s 15s
シャットダウン 50s 35s 25s

Windows エクスペリエンス インデックスのスコア

Turion 64 X2にCPUを交換した事により、プロセッサのサブスコアが3.7から4.5に向上しました。

ベンチマークソフトCrystalmarkの測定結果

クロック数が同じでコア数が2つになったので、CPU性能に関するベンチマーク「ALU」と「FPU」がほぼ2倍になりました。

■Sempron3400+ (1800MHz)

■Turion 64 X2 TL-56 (1800MHz)

※「ALU」…CPU性能に関するベンチマークです。整数演算速度。

※「FPU」…CPU性能に関するベンチマークです。浮動小数点演算速度。

 

その他の記事

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  2. 信頼性モニタ(RacAgent.exe)を停止する
  3. 使わないサービスを停止する
  4. メモリ増強
  5. CPU交換
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